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2015.10.31          中国の木材伐採禁止・制限で割箸の材料(原木)はロシア材が主になっています。
             外食産業では使い回しの樹脂箸、プラスチック箸の使用が増えて、割箸の需要は大きく
            減少
しています。外食産業での使用が減った竹製割箸は、コンビニさん、弁当屋さん
             の採用でカバー出来ています。更に木製割箸から竹製割箸に替わる傾向が強いので
             今後も需要が伸びそうです。最近はベトナムの木製割箸も竹製割箸も増えて来て
             いるようです。
             厳しい円安の続く中、一部の大企業だけでなく、日本全体の景気が良くなり、皆の
             所得が上がるまで輸入品を扱う中小零細企業は、まだまだ厳しさが続くようです。
             新聞等では、この冬は最高のボーナスと報じています。どこの国の話かと疑います。
2013.04.20          更なる円安で、輸入品の価格改定が急務の我々の業界ですが、樹脂箸等の使い回しの
             箸の普及、長引く不況の下、同業他社の様子見をしながら、共倒れしなければ良いが、と
             大いに心配なところです。
             ところで今月8日から大連に出張して来ました。相変わらずマンションの建築ラッシュでした。
             平米価格は福岡より高い位ですが、買う人がそんなに沢山居るのか?と不思議です。
             中国全土で建築していることを考えると、資材、建設器具、クレーン等が足りていることも
             信じられ無い位で、中国の底が、奥が見えない感動も覚えました。
             でも、割箸業界は、日本に連動しているので、元気がありません。これから原材、一時加工
             は木材の豊富なロシアに期待し、その動きが活発なようです

2013.01.31         これほど 急激な円安になるとは、誰も考えなかったでしょうね?
             長引く不況、東日本大震災、原発事故、世界トップクラスの赤字の日本の円が、何故高いの
              か不思議な昨年でしたが、いつの間にか慣れてしまっているところへ、何の根拠も無い
             円の暴落?為替の世界は専門家でも読めないようです。
             多くの物を輸入に頼っている日本輸入品の価格は上がります。上げざるを得ません。
             所得が増えないなか、更に消費が落ち込まないか心配です。
            輸入品を販売している我が社も、さらに厳しい環境に突入です。趙キビシイ〜!

2012.08.29         樹脂製箸等の普及はすごいですね!正直ココまで増えるとも、ブームが続くとも考えて
            おりませんでした。木製・竹製の割箸は、ピークのほぼ半減とも言われています。
             中国の木製品業界は、EUの不況で家具、床材、合板すべて大きく落ち込んでいます。
            中国は国の政策で原木の伐採が厳しく制限され続けていますが、やや余り気味のよう
            にも聞こえて来ます。しかし、人件費のアップと労働者不足は、日本の1960年代、70年代
            の高度成長の時を思わせます。一人っ子、高学歴で3Kの仕事は敬遠されてる現状です。

2012.02.24     一年前に、新着情報に書いたとおり、中国の割箸の値上がりは大幅で厳しいものでした
             日本国内の割箸需要は大きく減る一方で、今やナショナルチェーンの外食産業だけでなく、
             全国各地の地元の外食のお店でも、樹脂製等の使い回し箸が多くなりました。
             にも関わらず価格が上がったままなのは、中国の人手不足・経費アップ等に因る生産量
             のダウンで需給のバランスが取れている為です。
             
            話は変わりますが、麺類は割箸でないと食べ難いですね。混雑時にはお客の回転を考え

             ると、樹脂箸はお店にとってもマイナスでは?

2010.10.29          6月に仕事で大連に出張し、7月は社員旅行で上海万博に行きました。
             毎回ビル、道路、車の急増、グレードアップには驚かされていますが
             最近は、信号の増加と歩行者のマナーアップにも驚きます。
             オリンピック、万博と世界のイベントで国を挙げて、取り組んだ成果でしょう
             1964年東京オリンピックを機に日本があらゆる面で躍進した当時を思い出しました。
             あの頃は高度成長で国中に勢いがありました。いまの中国はそれ以上でしょう。

            中国の割箸製造、加工工場は大手工場から撤退が始まり、益々厳しい経営環境の
            ようでした。

2010.01.28          昨年11月に大連に行って、自動車特に乗用車の急増に驚きました。
             さらに、マンションの建築ラッシュが益々加速していることにも驚きました。
             あまりの急激な発展に反動が少し怖い感じも受けました。
             
             我々の関連の割箸業界は、日本の不況と使いまわしの樹脂箸等の影響で
             日本同様、厳しい情況でした。割箸の輸出先は日本が殆どなので仕方ないですよね。

             これからは、輸入一辺倒でなく中国に輸出する商品を見出す必要を感じました。

2009.08.12         6月に大連に行って来ました。
            我々のメイン取り扱い品の割箸の加工貿易免税が復活しました。
            申請、認可の手続きで、実際に免税が受けられるのは9月からになりそうです。
            昨年4月に加工貿易の税免除が終了しましたが、その半年後のリーマンショック以降
            世界の景気が急激に落込み、世界中に輸出することで急成長を続ける中国でも、
            その影響は大きいことはニュースで報道されています。
            世界中からの要求と国内の産業、輸出の活発化のためでしょうが、少しでも価格が
            下がることは有り難いことです。

             日本企業の工場が多い、開発区は一時帰休、休業等、かなり厳しいようでしたが
             内需拡大に力を入れている効果か中心地、商業地は不況を感じませんでした

2008.07.25      前月、8ヶ月振りに大連へ行ってきました。毎度のことながら、今回も自動車、特に
            乗用車がすごく増えているのに驚きました。不動産バブルはそろそろ終わりかけている
            ようですが、相変わらず勢いを強く感じました。

             北京オリンピックを間近に控え、交通ルール、マナーの徹底に多くの係員が交差点に
            出ていて、大声を張り上げ頑張っていました。

             当社のメイン取り扱い品の割箸は下記の2月4日に書いた内容と、ほとんで変わりあり
            ません。
ロシア材を使用して加工貿易の税免除の優遇策が終了したので、消費税5%
            増値税17%、関税10%が課せられることになり、その以前に買い込んでいた日本の
            在庫も無くなり、大幅に値上げになって来ています。
            この特殊な事情は別にしても、石油高騰による諸経費アップ、元の着実な切り上げ、
            さらに経済の発展による人件費の大幅アップ。これらから中国から輸入するものは、
            確実に値上がりして来ることを実感しました。(電化製品、携帯電話等を除き)

2008.02.04         中国産の冷凍餃子から農薬が検出され、食べた人に被害が出て大変な問題に
           なっていますが、早く原因究明し、完全な対策が取られることを願います。
            中国の割箸業界は、2月7日の春節を前に、ほとんどの工場が1月末から休業に
           入っています。
           日本では、マイハシ運動や、大手外食チェーン店の割箸から使い回しの箸に変える

            など、割箸の使用減の動きがあります。
           中国では、元の切上げ、人件費の大幅アップ、石油価格アップに伴う諸経費のアップ
           で、徐々に値上がりし、さらに4月6日以降加工貿易推進の税の優遇が廃止されること
           による大幅課税
で割箸の大幅値上がりが予測されています。
            資源(木、水、石油等)必要に応じ、有効に活用することを真剣に検討しあう時期に
           来ていると感じます。

2007.10.17    今月3日からおよそ9ヶ月振りに大連に行ってきました。
           市内のオフィスは国慶節休みの所も多かったのですが、それでも車の数は急速に
            増え続けているようです。
            来年4月から加工貿易が禁止(税の優遇措置が廃止)されるため、割箸業界は先行
           き不明で、何時もの元気が無いように感じました。

            今回は今までにない小雨続きのお天気で、なおさらそう感じたののでしょう。
            

2007.02.05     1月26日から8ヶ月振りに大連に行き27日28日割箸加工場を回り、責任者と会い
            木製割箸の現状と今後について、情報と見通しを訊いて来ました
            中国国内原木を加工する場合と、ロシアから輸入原木を加工、あるいはロシアの
           工場で半製品にした物との、消費税、増値税、輸出関税の課税、非課税で原価に
           大きな差が出て、加工場間の格差が広がって来ているようです。
            
            もうすぐ旧正月(春節)で割箸加工場2週間ほど休みますが、従業員が一斉に里帰り
            し、戻って来るのは約70%だそうで、この三年前くらいからは替わりの従業員の
            確保が難しく人手不足と賃金アップにも頭を痛めていました。
2006.11.16
            中国割箸の大幅値上から一年経過しました。この一年の間に消費税5%課税
            資源税22%課税決定(実施時期は未定)ロシア材等輸入材の加工貿易の
            非課税の廃止それに11月1日から輸出関税10%課税実施と木製割箸の
            業界にとっては厳しい方向に進んでいます。
           先行き、輸出禁止も噂され、中国の割箸業者、日本の取り扱い業者も不安な
           この頃です。
2006.11.10
           2日から中国桂林に行って来ました。竹割箸の工場視察と璃江下りを楽しんで
           来ました。
2006.09.08

            昨年末、大幅な値上で弁当業界、外食産業業界を心配させ、新聞でも何度も
           取り上げられた割箸の価格、需給も落ち着きを取り戻したこの頃です。
           その間、ロシアの原木、ロシアでの割箸製造へ感心が急に強くたかまりました。

             
            中国割箸業界だけでなく、中国の資本家もロシアの割箸に興味を示し、
           また日本も割箸業者だけでなく、商機到来とロシアの割箸に感心を抱いた
           商社も多々あるようです。
           しかし、現実には簡単に進んでいないようです。
           ロシア材、ロシア製造は、これから木製割箸の主力になることは間違いない
           ですが、着実に進めて欲しいものです。

2006.03.15
            昨年10月以来、約5ヶ月振りに大連へ行って来ました。3月6日からでしたが、
           以外に寒くなく、過ごし易かったので、1時間半ほど、街中を歩きました。
           行く度に、街は綺麗になって行きます。初めて行った17年前を思い起こすと、
           本当に夢のような変わり振りです。
           今回は、昨年末に中国割箸の大幅(非常に大幅)な値上げの実際の動向と
           今後の見通しを探り、感じるためでした。
           しかし、足並みが一部乱れている現状を、組合が厳しく監視している状態で
           もう1〜2ヶ月様子を見ないと、先行きは読めない状況でした。

                                                                                                                                                                                                                                       
 
         
   



                           割箸くん達の話し合い、その四、出来ています。
                           是非、見てみて下さい。


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